三重県の聖火リレー始まる 「瀬古利彦さん」「吉田沙保里さん」ら元五輪選手がトーチ繋ぐ

2021年4月7日 21:53
三重県での聖火リレーが、7日から始まり、津市出身で、レスリング女子・オリンピック金メダリストの吉田沙保里さんらがランナーを務めました。

 7日の聖火リレーは、四日市市からスタートし、6つの市を巡りました。

 桑名市出身でロサンゼルス、ソウルオリンピックのマラソンに出場した、瀬古利彦さん、津市出身の吉田沙保里さんや、武田美保さんら元オリンピック選手が県内各地をリレーしました。

 また、鳥羽市では、小椋久美子さんが、定期船で答志島に渡り、島民が海女の姿で聖火を迎えました。

 7日の最後は、伊勢神宮・内宮の宇治橋前や、おはらい町を駆け抜けるなどして、日程を終えました。8日は、伊賀市をスタートし、7つの市と町をリレーします。

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