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桜の名所で人出2倍以上、独自宣言明け初の週末 担当者「宴会避けて楽しんで」 愛知

2021年3月29日 18:23
 28日、満開が発表された名古屋の桜。春の陽気に包まれた27日、名古屋城では新型コロナの影響が出始めた2020年2月以降、最も多い来場者数となりました。鶴舞公園でも人出が増えていました。

厳重警戒宣言があけて初の週末(名古屋城)

 ソフトバンクの子会社「Agoop」のデータで、名古屋市昭和区の「鶴舞公園の人出」を比べてみました。

 今まで1番人出の多かった27日の午後1時と、2020年の花見シーズンで最も人出が多かった時(2020年3月29日午後2時)を比べると 164.2%で「1.6倍」となっています。 

 また、1週間前(3月20日)の鶴舞公園の人出と比較すると203.8%、「2倍以上」となりました。 
 

鶴舞公園の人出(「Agoop」より)

名古屋の桜の名所で人出増、厳重警戒宣言があけて初の週末
 一方、名古屋城の広い敷地には桜を散策する人大勢の人々。

 27日、城内の桜は見ごろを迎えました。

 愛知県の厳重警戒宣言があけて初めての週末、久しぶりの「お出かけ」という人もいます。

 「なかなか家にいる日々だったので、羽を伸ばしたいと思って散歩がてら来ました。桜と一緒に桜アイスを食べられてよかったです」(訪れた人)

 名古屋城総合事務所によりますと、この土曜日の来場者数は約2万5千人で、新型コロナの影響が出始めた2020年2月以降、最も多くなりました。
 

地上に降りている金シャチ

 人々の視線を集めるのは桜だけではありません。
 
 地上に降りた金シャチです。

 「しゃちほこと食べ物とか桜とかの写真を撮りました。春になったなっていう感じがすごくしました」(訪れた女の子)

 名古屋城では、4月11日まで夜のライトアップも行っています。

 名古屋城総合事務所は来場者に「感染対策をとりながら楽しんでほしい」と呼びかけていて「宴会は避けてほしい」としています。
 
 「名古屋城桜まつり」は4月11日までです。

(3月29日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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