「金シャチ」が16年ぶりに地上に降臨 「コロナ禍で苦しむ市民を元気づける」20日から展示

2021年3月8日 12:03
 名古屋のシンボル、名古屋城天守の「金のしゃちほこ」が、展示のため天守から、地上に下ろされました。

 「金のしゃちほこ」は コロナ禍で苦しむ、地域経済や市民を 元気づけることを目的に、地上で展示されることになっていて、地上に下ろされるのは、16年ぶりです。

 雄・雌それぞれ高さ約2.6メートル、重さおよそ1.2トンの「金のしゃちほこ」は、8日午前8時ごろ ヘリコプターからロープでつるされ、天守から約400メートル離れた県体育館の広場に下ろされました。

 今月20日から7月11日まで、城内の広場や、名古屋市中心部の栄地区などで展示されます。

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