「集団免疫を獲得してコロナに備える」 県主体の医療従事者への「優先接種」開始 愛知県

2021年3月8日 12:04
 愛知県が主体となって行う新型コロナワクチンの医療従事者への「優先接種」が、愛知県内の病院で始まりました。

 愛知県では2月19日に国が主体となって行う医療従事者への「先行接種」が始まっていて、県が主体となって行う「優先接種」は、8日、3つの病院で始まりました。

 このうち愛知県豊明市の藤田医科大学病院では、全職員の8割近くに当たる約2000人の接種を予定していて、今月27日までに1回目を終える計画です。

 「集団免疫を獲得してコロナ感染症に対する備えが出来るということでうれしく思う」(藤田医科大学病院 湯澤由紀夫病院長)

 愛知県内で「優先接種」の対象となる医療従事者は約27万人です。

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