「腫れはあったか」「倦怠感はあったか」 ワクチン副反応データをウェブで公開 三重県

2021年3月4日 16:34
 三重県は、新型コロナのワクチンを接種した人に副反応があったかどうかを確認できるウェブサイト「コブセーフ」の公開を始めました。
 「副反応のデータを収集するアプリを県独自でスタートする。県民の皆さんがリアルタイムでみられるという形にしています」(三重県 鈴木英敬知事)

 三重県は、新型コロナのワクチンを接種した人に副反応があったかどうかを確認できるウェブサイト「コブセーフ」の公開を始めました。

 「コブセーフ」は三重病院が開発したシステムで、三重病院では、接種を受けた医療従事者に、接種後7日間の体調変化について独自のアンケートを取っていて、ウェブサイトではそれらの情報を「腫れはあったか」「倦怠感はあったか」などの10の項目に分けて確認することができます。

 三重病院によりますと4日時点で先行接種を受けた県内の医療従事者404人分のデータが蓄積されていて、そのうち接種当日に、接種部位に腫れがあったのは22人、倦怠感があったのは44人、報告されているということです。
 

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