愛知・岐阜・三重で54人感染 三重県知事「緊急事態宣言が前倒し解除でも独自宣言は3月7日まで」

2021年2月25日 18:53
 東海3県では25日、新たに54人の新型コロナウイルス感染が確認されました。三重県の鈴木英敬知事は、「緊急事態宣言が前倒しで解除になったとしても、緊急警戒宣言は予定通り3月7日まで」と話しました。

 愛知県では41人の感染が確認されました。

 うち名古屋市は17人です。

 また、県内で入院していた80代の男性1人が死亡しました。

 岐阜県では、8人の感染が確認されました。

 三重県では、5人の感染が確認されました。

 三重県の鈴木英敬知事は25日、県独自の緊急警戒宣言について当初の予定通り3月7日までとする方向で検討していると話しました。

 「愛知・岐阜の緊急事態宣言が前倒しで解除になったとしても、営業時間の短縮を1時間ずらす、午後8時を午後9時にする形で、引き続き警戒をするということなので、三重県としても緊急警戒宣言を継続して愛知県・岐阜県と連携して、面的な警戒を引き続きやっていく」(三重県 鈴木英敬 知事)

 26日に開かれる本部員会議で正式に決定される見通しです。

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