大鏡餅、神職らが斧つかい切り分け 「はだか祭」から一夜明け

2021年2月25日 11:47
 24日の「はだか祭」から一夜明け、愛知県稲沢市の国府宮神社では、奉納された大鏡餅が切り分けられました。

 今年の大鏡餅は一宮市の「尾西奉賛会」が奉納しました。

 国府宮神社では、祭りから一夜明けた25日朝、神職らが斧などを使って大鏡餅が切り分けていきました。

 大鏡餅の切り餅は「悪病よけ」になると言われ多くの人が買い求めていました。

 今年の「はだか祭」は、新型コロナの影響で、裸男のもみ合いが中止となり32年ぶりに「神男厄払い行列」が執り行われました。

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