岐阜で13人感染2人死亡 新たな病院クラスター発生 別病院の大規模クラスターも収束せず

2021年2月24日 19:28
 岐阜県では24日、新たに10歳未満から100歳代までの男女あわせて13人が、新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。また、入院していた高齢の男性2人が死亡し、県内の死者はあわせて108人になりました。

岐阜県庁

 岐阜県によりますと、大規模クラスターが発生している美濃加茂市の木沢記念病院では、職員の家族1人の感染が新たに確認されました。

 このクラスターの感染者は222人となりました。

 また、瑞浪市の東濃厚生病院で同じ病棟に勤める医療従事者と入院患者らあわせて6人の感染が判明し、県は新たなクラスターに認定しました。

 瑞浪市の幼稚園で発生しているクラスターでは、新たに職員1人と園児2人の感染が確認され、関係する感染者はあわせて17人になりました。
 

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