重さ4トンの大鏡餅を奉納、クレーンでつり上げ拝殿に 国府宮はだか祭

2021年2月23日 16:40
 愛知県稲沢市の「国府宮はだか祭」を前に、大鏡餅が奉納されました。
 大鏡餅は、一宮市の「尾西奉賛会」がつきあげ高さはおよそ2メートル、重さは4トンにもなります。

 23日は奉賛会の会員200人が台車に載せておよそ300メートルある参道を運び、神男の山田典永さんが出迎える中、境内に入ったあとクレーンでつり上げ拝殿に奉納しました。

 見物客の数は例年ほどではありませんでしたが、それでも多くの人が訪れ、奉納を見守りました。

 24日の「はだか祭」は裸男のもみあいが中止となり、代わりに神男厄払い行列が行われます。
 

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