新型コロナで歩行者天国をやめ規模を縮小 民芸品を販売する「二十四日市」 岐阜県高山市

2021年1月24日 12:01
 岐阜県高山市で、民芸品などを販売する恒例の「二十四日市」が開かれています。

 毎年1月24日に開かれる「二十四日市」は、例年は高山市中心部の商店街を歩行者天国にします。

 しかし今年は新型コロナの影響で歩行者天国をやめ、規模を大幅に縮小しました。

 久々野町特産の「しょうけ」と呼ばれる竹のざるや、ホオノキで作られた「有道しゃくし」などが並びます。

 ここでしか手に入らない一之宮町で作られる「宮笠」の店では、訪れた人がお気に入りの品を買い求めていました。

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