インフルエンザ4000件→5件に大幅減 マスクや手洗い浸透が要因か 名古屋市  

2021年1月21日 16:43
名古屋市では、新型コロナウイルスの感染が拡大する一方で、インフルエンザの患者数が前の年と比べて大幅に減少していることがわかりました。

 名古屋市は2020年11月30日から2021年1月月3日までの約1カ月間の市内70医療機関における感染症発生動向調査を発表しました。

 調査によりますとインフルエンザの患者数が大きく減っていて、去年の同じ時期は4065件でしたが、今回は5件となっています。

 市は、新型コロナウイルスの感染対策としてマスクの着用や手洗いの習慣などが広まったのが要因とみています。

 また、接触感染などで広がるノロウイルスなどの感染性胃腸炎の患者数も例年に比べて減っているということです。

これまでに入っているニュース

もっと見る