東海道新幹線の車内販売、酒類の扱い休止 コロナ感染防止で

2021年1月20日 19:01
 「新幹線の車内で缶ビールを買ってちょっと一杯」が、しばらくできなくなりそうです。JR東海は東京〜新大阪間の東海道新幹線の車内販売で、ビールやチューハイなどの酒類の扱いを休止します。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた措置で、期間は21日から当面の間です。

 酒類以外の商品の車内販売は行われます。

 また、東海道新幹線の今月1日から19日までの利用者数は、前の年の同じ時期と比べて27%にとどまりました。

 金子慎社長は「この先、感染者の数と利用状況がどうなるか心配だが、業績の予想について今の段階で変えるつもりはない」としています。

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