三重で新たに22人が新型コロナ感染 休憩中にマスク外しクラスターに

2021年1月19日 18:39
 三重県では19日、新たに22人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。また、入院していた80代男性の死亡が確認されました。県内の死者は24人目です。

三重県

 伊賀市の会社では、これまでに従業員13人の感染が確認され、県はクラスターとして認定しました。

 三重県によりますと、食事や休憩時に従業員同士でマスクを外したまま会話をしていたことで、感染が広がったとみられています。

 県内の地域別の感染者は、鈴鹿市で7人、津市と四日市市でそれぞれ5人などとなっています。
 

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