愛知246人、岐阜65人、三重22人の感染確認 食事や休憩中にマスク外し会話でクラスターも

2021年1月19日 15:46
東海3県では19日、新たに333人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。三重県伊賀市の企業では13人の感染が確認され、クラスターに認定されました。食事や休憩中にマスクを外した状態での会話があったということです。
 愛知県は246人で、このうち名古屋市は94人です。名古屋市では2人の死亡が確認されました。

 岐阜県では65人の感染が確認されたほか、入院していた岐阜市の90代男性の死亡が確認されました。

 三重県では、22人の感染が確認されました。鈴鹿市で7人、津市と四日市市でそれぞれ5人などとなっています。また80代男性の死亡が確認されています。

 伊賀市の企業では、これまでに13人の感染が判明し、19日クラスターに認定されました。従業員同士での食事や休憩中に、マスクを外した状態での会話があったということです。
 

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