東海3県で430人感染 緊急事態宣言で観覧車のライトアップの色が「危険領域」示す赤色に

2021年1月14日 21:53
 東海3県では14日、新たに430人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。

 愛知県では、311人の感染が確認されました。

 このうち、名古屋市で125人、豊橋市で24人などです。

 また、入院していた男女8人が死亡しました。

 岐阜県では、91人の感染が確認され、入院していた男女3人が死亡しました。

 可児市の10代から50代の男女4人は家族で、県は、これまでに確認されている感染者をあわせた11人を新たなクラスターとして認定しました。

 三重県では28人の感染が確認され、入院していた四日市市の50代男性1人が13日、死亡しました。

 また、愛知県と岐阜県に対する、国の緊急事態宣言を受け、14日午後8時、愛知県の刈谷ハイウェイオアシスの観覧車のライトアップの色が「厳重警戒」を示すオレンジ色から「危険領域」を示す赤色に変わりました。

 宣言期間中の来月7日まで続けられる予定です。

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