新型コロナの重症者数 愛知県と岐阜県で過去最多位に 病床使用率は6割前後に

2021年1月14日 16:10
 新型コロナの感染拡大に伴い、医療現場のひっ迫度合いはより深刻になり、全国では患者の受け入れ先が見つからないという自治体も出つつあります。医療現場のひっ迫は愛知・岐阜・三重の東海3県も例外ではありません。
 13日時点での東海3県の病床使用率と、重症者数のまとめです。

 病床使用率は、愛知県が63.7%、岐阜県が59.4%、三重県が61.6%で、いずれも6割前後で高止まりしています。

 重症者数は、愛知県が前日より6人増えた57人で過去最多、岐阜県が前日より2人増えた18人で過去最多、三重県は前日より1人増えた5人となっています。

 愛知県の重症者数について詳しく見てみると、1カ月前の12月12日は27人でしたが、1月13日は57人と倍以上になっています。

 愛知県の重症者受け入れ病床数は13日現在で103床ですので、重症者の病床使用率は55.3%になります。

(1月14日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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