緊急事態宣言受けた時短要請へ“切り替え” 愛知県は18日から、岐阜県は16日から

2021年1月14日 11:54
国の緊急事態宣言の対象地域に追加された愛知県と岐阜県は、14日、対策会議を開き、県民などに要請する外出の自粛や時短営業などについて確認しました。

 国の緊急事態宣言を受け、愛知県は医療関係者らを交えた対策会議を開き、外出自粛の徹底や、テレワークの実現目標の引き上げ、飲食店全般などを対象に営業時間を午後8時までに前倒しすることなど、県民や事業者への要請内容を確認しました。

 飲食店への時短営業の要請は18日から、その他の要請は既に14日から始まっています。

 また、同様に国の宣言の対象地域に追加された岐阜県でも対策会議が開かれ、飲食店への時短営業の要請は16日から、外出自粛などの要請は14日から適用されることが正式に決まりました。

 愛知県・岐阜県とも要請は、2月7日までです。

 また三重県では、愛知と岐阜の対象地域追加を受け、鈴木知事が独自の緊急警戒宣言を出し、不要不急の県外への移動自粛のほか、桑名市、鈴鹿市、四日市市の酒類の提供や接待を伴う飲食店に対し、18日から来月7日まで午後9時までの営業時間の短縮を要請しました。

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