ごみ焼却施設トラブル、不燃物のアルミが原因か 名古屋市が施設を停止

2021年1月8日 19:02
 名古屋市のごみ処理施設で、トラブルのため焼却が停止されます。

 名古屋市によりますと、千種区にある猪子石工場で、2炉ある焼却炉のうちの1炉の灰の排出口が詰まりました。

 原因は本来であれば分別される不燃物のアルミなどの金属が付着したためとみられます。

 もう1炉は整備中のため、1月11日の夜から工場での焼却を停止し清掃などの対応をします。

 年末年始のごみを処分する時期で、名古屋市はほかの施設での受け入れを調整しています。

 隣接する香流橋プールは温水の熱源が止まるため、12日から22日まで臨時休場する予定です。

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