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新型コロナのワクチン接種いつから誰が受けられる?東海3県の準備は

2021年1月5日 17:48
 菅総理は4日の記者会見で「承認されたワクチンは、できるかぎり2月下旬までには接種開始できるよう準備を進めている」と話しました。東海3県ではいつから受けられるのでしょうか?

政府が検討しているワクチン接種の優先順位

ワクチン接種は優先順位が付けられる
 ワクチン接種に関して、誰から受けられるのか、政府は1~4の優先順位をつけるとしています。

1.医療従事者など(医師や看護師の他、コロナ患者に接する機会が多い病院職員や保健所の職員、薬剤師、救急隊員などを含む)

2.高齢者(65歳以上の高齢者)

3.持病がある人(心臓病や糖尿病など)、高齢者施設などの従業員

4.その他の人

という順番になっています。

 3の人まで接種して、供給量に余裕があれば、4の「その他の人」の接種が行われる予定だということです。
 

東海3県は3月から医療従事者の接種が開始できるよう準備を進めているが…

東海3県ではいつから接種できる?
 愛知・岐阜・三重の東海3県でも、3月から接種が始められるように準備を進めている段階だということです。

 愛知県の担当者に、4の「その他の人」が、いつ広くワクチンを接種できるようになるか聞いたところ「正直わからない」ということです。

 政府としては約1億5千万人分の接種ができるワクチンを確保する見込みとしていますが、実際にどれだけワクチンが確保できるか、また各都道府県にどれだけのワクチンが割り振られるか、まだわからない状態だということです。

 愛知県は、医師会などと連携して、まずは医療従事者が接種できる大きな場所を探している段階だということです。
 

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