正月の「破魔矢」づくり今年も 参拝者の減少見越し数は少なめ 名古屋の熱田神宮

2020年12月7日 11:46
 2021年の干支は「ウシ」。名古屋の熱田神宮で、正月の「破魔矢」づくりの仕上げ作業が行われています。
 2020年の破魔矢づくりは、新型コロナウイルス対策で5月から巫女ら神宮の職員のみで行われていて、参拝者の減少を見越して8万1000体が製作されました。

 7日は2021年の干支の「ウシ」が描かれた絵馬を、約2000体の矢につける作業が行われました。

 多くの人が集中しないよう破魔矢の授与は12月の初めから行われていて、大きいもので2500円、小さいもので1200円です。
 

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