岐阜県で新たに21人感染確認 池田町の「工場クラスター」で従業員の父親や友人も感染

2020年12月1日 19:34
岐阜県では1日、新たに10代から70代までの男女合わせて21人の感染が確認されました。池田町の工場で発生しているクラスターの関連で、従業員の父親や友人の2人が新たに感染しました。

 池田町の70代男性は、既に感染が確認された工場従業員の父親で、神戸町の30代男性は別の従業員の友人です。これで、この工場関連のクラスターの感染者は合わせて23人になりました。

 大垣市に住む30代の女性2人は、大垣市内の接待を伴う飲食店で働いていて、既に感染が確認されている同じ職場の瑞穂市の20代の女性の濃厚接触者でした。また、この20代の女性と一緒に食事をしていた大垣市の20代女性と愛知県の20代男性も、感染が確認されています。県は、瑞穂市の女性と職場の同僚2人、食事をした友人2人の合わせて5人を新たなクラスターに認定しました。

 岐阜市の20代男性はクラスターに認定された岐阜市の専門学校で既に感染が確認された20代の女子学生と一緒に食事した友人だということです。

 岐阜県では11月の1カ月間で386人の感染者が確認されていて、月別では過去最多になりました。

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