名古屋市営地下が年越しの終夜運行を中止に 新型コロナ感染拡大を受け1975年の開始以来初

2020年12月1日 07:27
新型コロナウイルスの感染拡大を受け名古屋市交通局は地下鉄の大晦日から元日にかけての終夜運行を取りやめると発表しました。

名古屋市営地下鉄は大晦日の夜から元日の朝にかけて夜通しで運行する終夜運転を毎年行ってきました。

市によりますと、2020年の年越しは新型コロナウイル感染の再拡大の影響などから終夜運行をとりやめて終電を午前2時40分ごろまで延長して運転します。

熱田神宮の最寄駅「神宮西駅」(名城線)からの終電は右回り(金山・栄方面)が午前2時36分、左回り(新瑞橋方面)が午前2時32分となります。

名古屋市は終夜運行を1975年から続けてきましたが、取りやめるのは今回が初めてです。

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