ドラゴンズ根尾昂選手が小学校を訪問「やりたいことを見つけて」とエール

2020年11月30日 16:41
中日ドラゴンズの根尾昂選手らが小学校を訪問しました。あこがれの選手との「ふれあい」は、新型コロナの影響で例年とは少し違った形になりました。

「今年はハイタッチなど直接触れ合う形ではなく、花のアーチを作ってでの歓迎になりました」(記者レポート)

 ドラゴンズの選手が社会貢献活動として名古屋市内の4つの小学校を訪問し、このうち昭和区の鶴舞小学校には根尾昂選手らが訪れました。

 児童から野球を始めたきっかけを聞かれるた根尾選手は…

「兄が野球をしていて、小学校に入る前に5歳ぐらいから兄の影響で、カッコいいなと思って野球を始めました」(根尾昂選手)

 根尾選手とキャッチボールをした児童は…

「ファンだったドラゴンズの選手とキャッチボールができて、すごい不思議な気持ち。嬉しかったり楽しかったりいろいろな気持ちが混ざり合いました」(5年生の女子児童)

 そして根尾選手から子どもたちにエールが…

「コロナでやりたいこともできないかもしれないけれど、やりたいことを見つけて夢に向かって頑張ってほしいなと思います」(根尾昂選手)

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