時短営業 知事が客にも利用自粛求める「状況厳しいのを念頭に」 

2020年11月30日 11:55
名古屋市中心部の繁華街で、29日から始まった時短営業について、愛知県の大村知事は、利用する側の客へも自粛を求めました。

 新型コロナの感染拡大を受け、愛知県は名古屋市の栄エリアの一部の飲食店に対して、11月29日から12月18日まで、営業時間を午後9時までとする時短営業を要請しています。

「この20日間で(感染者を)減らしていきたいが、状況が厳しいのは念頭に置かなければならない」(大村秀章知事)

 大村秀章知事は30日の会見でこのように述べ、店の利用者側にも自粛を求める考えを示しました。

 要請に応じた事業者に対し、1日当たり2万円、最大40万円の協力金が支払われます。

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