岐阜県で29人の感染確認 1人死亡 池田町の工場従業員らの間で新たなクラスター

2020年11月27日 20:40
岐阜県では27日、新たに、乳児から60代までの男女あわせて29人が感染。県内の医療機関に入院していた八百津町の80代の女性1人の死亡が確認されました。池田町の工場の従業員やその家族などの間で新たなクラスターが認定されました。

 神戸町や大垣市、岐阜市の20代から40代までの男性6人は、池田町内の工場の従業員で、県は従業員の家族や親族を含めた13人を新たにクラスターに認定しました。

 また、すでにクラスターに認定されている中津川市内の飲食店で、従業員の家族や接触のあった知人など新たに5人の感染が確認されました。このクラスター関連の感染者は合わせて11人になりました。

 このほか、26日に感染の発表された岐阜市の20代の女性と接触のあった、岐阜市の20代の学生の男女3人の感染も確認されました。

 また、26日学生3人の感染が確認されている岐阜協立大学で、27日新たに大垣市の20代男子学生2人の感染が確認されました。

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