三重大学の学生食事会でクラスター 警察学校の新人感染で研修に関わった警察官ら68人自宅待機に

2020年11月27日 17:14
三重県では、27日新たに15人の感染が確認。三重大学の学生の食事会でクラスターが発生、また警察学校で2人の感染が確認され、研修に関わるなどした警察官68人が自宅待機となっています。

 三重県では27日新たに15人の感染が確認されました。

 居住地別では、津市で5人、鈴鹿市で4人、桑名市・亀山市・伊賀市・朝日町・東員町・岐阜県でそれぞれ1人となっています。

 このうち、津市の20代女性の3人は三重大学の学生です。3人は今月17日、津市内の飲食店やアパートの一室で、他の三重大学の学生の男女5人と長時間の食事会をしていたということです。食事会に参加した8人の学生のうち7人の感染が確認されており、県はクラスターとして認定しました。

 また、津市の10代の男女2人は、警察学校に入校している新人警察官です。三重県警は、この2人の研修に関わるなどした四日市南警察署・伊勢警察署・松阪警察署の警察官合わせて68人を自宅待機としていて、県警本部から応援を派遣して対応しているということです。

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