岐阜県知事選が保守分裂選挙へ 多くの県議が推す元官僚の江崎禎英氏が正式に出馬を表明

2020年11月22日 18:04
 任期満了に伴う来年1月の岐阜県知事選挙で、元中央官僚の江崎禎英さんが22日、正式に出馬表明しました。事実上の保守分裂選挙となる見通しです。

 江崎さんは、岐阜県出身の55歳。元内閣府官房審議官で、自民党の多くの県議らが擁立を目指してきました。

 岐阜県知事選をめぐっては、県連の国会議員の大半が支持する現職の古田肇知事が、すでに出馬を表明しています。

 自民党県議団は、22日クラブ総会を開き、現職の古田知事と江崎さんの2人を推薦するという異例の結論を出しました。

 岐阜県知事選には、このほか、無所属の新人で元県職員の新田雄司さん(36)も立候補を表明しています。

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