民営化以降初 JR東海の業績予想が通期で赤字転落の見通し

2020年10月28日 20:58
JR東海は来年3月期の業績予想を発表し、最終の純損益が1920億円の赤字になる見通しです。

 JR東海の2021年3月期の業績予想は、純損益が1920億円の最終赤字となる見通しで、通期の赤字は1987年の国鉄民営化以降初めてです。

 また、今年4月から9月の中間決算は、売上高が前年の同じ時期と比べ64.6%減の3378億円、純損益はおよそ1135億円の赤字となりました。

 新型コロナの影響で東海道新幹線の運輸収入が減ったことが響きました。

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