中部空港の旅客数90%減、開港以来最低に 今年度上期

2020年10月26日 19:04
 中部空港の今年度上期の旅客数が前年より90%減ったことが発表されました。
 中部空港は、今年4月から9月までの旅客数が、前の年の同じ時期に比べ90%減り72万4281人だったと発表しました。

 これは過去最低だった2011年度上期のおよそ435万人を大幅に下回り、開港以来最低です。

 国内線は前の年より79%減った72万906人、国際線は前年の0.1%にも満たない3375人となりました。

 いずれも新型コロナによる運休が相次いだことが要因です。

 中部空港は「国内線はGOTOキャンペーンなどで利用者が増えつつあるが、国際線の見通しは今後も不透明」としています。
 

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