顧客の意思十分確認せず他社のガス契約から切り替え17件 中部電力ミライズ

2020年10月23日 21:50
 中部電力の販売事業会社「中部電力ミライズ」は、販売代理店が顧客に最終的な確認をせず、他の会社とのガス契約を切り替える不適切な営業活動があったと発表しました。

 9月下旬に顧客から「申し込みをした覚えがないのに、ガスの契約が他の会社から切り替わっている」と問い合わせがあり発覚しました。

 中部電力ミライズの販売代理店「中部テレコミュニケーション」が、電話による営業を行った際、契約の意思が十分かどうか確認しないまま切り替えていたということです。

 同様の切り替えはこれまでに17件確認されていますが、まだ連絡の取れていない顧客もいるということです。

 中部電力ミライズは「販売代理店への管理、指導が十分ではなかった。ご迷惑をおかけし深くお詫び申し上げます」として、専用の問い合わせ窓口を設置しています。

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