名古屋駅の大型商業施設で南海トラフ想定した防災訓練 新型コロナ影響で春の訓練は中止に

2020年10月22日 11:47
 名古屋駅のJRセントラルタワーズとゲートタワーで、南海トラフ地震を想定した防災訓練が行われました。

 訓練は、災害が発生した際に来店客などの安全を確保する目的で行われ、ビルの従業員ら約1600人が参加しました。

 名古屋市西部で、震度6強の地震が発生したことを想定し、参加者は、ガス漏れが起きた際のガス会社への通報や、その後の排気の方法のほか、火災が発生した際の消火器の使い方などについて確認していました。

 訓練は、毎年春と秋に行われていましたが、今年は新型コロナの影響で春の訓練は中止となり、今回も参加者を少人数のグループに分けるなどの感染対策をとって行われました。

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