おうちで“もみじ狩り気分” お好きな一杯と楽しむ“秋物語”

2020年10月20日 15:36
 岐阜県多治見市の企業が発売した、自宅で楽しむ“もみじ狩り”アイテムとは。
 器を冷やすと桜が浮かび上がる盃。岐阜県多治見市の丸モ高木陶器(まるもたかぎとうき)によるアイデア商品です。

 今年2月の発売以降、5万セット売れる大ヒットとなりました。

 冷感シリーズとして、夏には色鮮やかな打ち上げ花火が浮き出るグラスも。
 

“自宅でもみじ狩り”のアイデア商品

もみじが色づく様子が眺められる
 そして、秋の深まるこの時季に登場したのは『冷感紅葉(れいかんもみじ)』。

 表面に付けた特殊な塗料により、17度以下になると緑や黄色のモミジが色づく仕組みです。

「新型コロナの影響で、外に出られなくなっただとか、楽しみがどんどん減っていますよね。今回は「多治見の秋物語」というテーマだが、なかなか外に出にくい人もいると思うので、自宅でもみじ狩りを楽しんでいただきたいと思います」(丸モ高木陶器 5代目 高木正治 社長)
 
紅葉を楽しむ“味”も
 そして、真っ赤な炭酸飲料も。

「もゆるはもみじスパークリング」。

 シャンパングラスとのセット(3300円)で、20日正午から発売。

 原料には多治見産の食べられるモミジの葉っぱのエキスが使われています。
 

「冷感紅葉」シリーズは全部で5種類

 サイダーを作ったのは、同じく多治見の企業、『もみじかえで研究所』です。

「見て楽しみ、味覚でも楽しむ。もみじ狩りをお家で楽しんでいただけたらと思います」(もみじかえで研究所 本間篤史 社長)

 紅葉の浮き出る器は、他にもタンブラーなどを含めて全部で5種類。

 グラスなどはすべて2つ入りで3300~5500円です。

 オンラインショップなどで購入できます。

(10月20日 15:40~放送『アップ!』より)
 

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