人力飛行機が風にあおられ木に引っかかる事故 操縦者は2時間後に救出 岐阜県高山市

2020年10月18日 17:57
 岐阜県高山市で大学生が乗った人力飛行機が、離陸直後に木に引っかかる事故がありました。

 18日午前11時20分ごろ、高山市丹生川町の「飛騨エアパーク」を利用していた男性から「人力飛行機が木に引っかかって不時着した」と消防に通報がありました。

 警察によりますと、機体を操縦していたのは愛知県の男子大学生(21)で、離陸直後に風にあおられ、高さ5mほどの木に引っかかったということです。

 事故発生から約2時間後に大学生は救助され、目立ったけがはないもようです。

 飛行機はペダルをこいで飛行するタイプです。

 大学生は大学の人力飛行機研究部に所属しており、朝から飛行訓練を行っていました。

これまでに入っているニュース

もっと見る