95歳の現役洋画家が描く故郷・飛騨の人々 作品展が飛騨市美術館で開催 

2020年10月18日 17:58
 地元飛騨を描き続ける95歳の洋画家の作品展が、岐阜県飛騨市の美術館で開かれています。

 洋画家の小枝利汎さんは1925年に飛騨市古川町で生まれ、95歳の現在まで故郷の飛騨を題材に絵を描き続けています。

 飛騨市美術館で開かれている作品展では「朝市」や「自然」など5つの視点からなる作品37点が展示されています。

 朝市の女性や飛騨名物のだんごを売る人など、飛騨の人々の生活を描いた作品は、素朴であたたかみが感じられます。

 小枝利汎さんの作品展は12月6日まで開かれています。

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