パチンコ店から250万円を横領の疑い 突然出勤しなくなった副店長を逮捕

2020年10月12日 17:10
 三重県四日市市でパチンコ店の副店長を務めていた男が、店の売り上げ金など約250万円を横領したとして逮捕されました。

四日市北署

 業務上横領の疑いで逮捕されたのは大阪市の無職で、朝鮮籍の朝原勇史こと趙勇史容疑者(40)です。

 警察によりますと趙容疑者は、7月14日頃から19日頃にかけて当時副店長を務めていた四日市市内のパチンコ店で、店に保管していた売り上げ金など約250万円を横領した疑いがもたれています。

 趙容疑者が突然、連絡もなしに出勤しなくなり、店の金庫に保管していた現金がなくなっていたことから、不審に思った店の関係者が警察に通報し事件が発覚しました。

 趙容疑者は副店長として売上金の保管の業務についていたということで、警察の調べに対し容疑を認めているということです。
 

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