山口組幹部宅の銃撃事件で初公判 元暴力団員の男が起訴内容を認める 津地裁

2020年9月16日 11:48
 三重県桑名市にある特定抗争指定暴力団山口組の幹部の住宅に銃弾を撃ち込んだとされる男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

 銃刀法違反の罪に問われているのは、元暴力団員谷口勇二被告(76)です。

 起訴状によりますと谷口被告は今年2月、桑名市にある山口組の高山清司若頭の住宅に、銃弾4発を撃ち込んだなどとされています。

 16日の初公判で谷口被告は起訴内容を認めました。

 検察側は「犯行に計画性があった」と主張し、弁護側は「警察の取り調べの際に面会の機会を奪われるなど違法性があった」と主張しました。

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