マスク不正転売などの”新型コロナ便乗”事件 半年間に13人摘発 愛知県警の集中取締本部

2020年9月3日 16:41
 マスクの不正販売など新型コロナに便乗した事件で、愛知県警の取締本部は半年間に13人を摘発しました。

 愛知県警は新型コロナに便乗したマスクの不正転売やヤミ金などを捜査する集中取締本部を設置し、2020年3月から8月までにあわせて男女13人を摘発しました。

 このうち、消毒液やマスクの不正転売などでは男女8人が書類送検されました。

 また、収入が減り生活に困った人を狙った「ヤミ金」に関する事件を4件摘発し、男女5人が逮捕または書類送検されました。

 集中取締本部は「今後もコロナに便乗した悪質な事案を取り締まる」としています。

これまでに入っているニュース

もっと見る