新型コロナの影響で行き場失った地元の魚 学生がリモート授業通してレシピを考案 料理を披露

2020年8月21日 16:42
 三重県の学生がリモート授業を通して考案した、家で簡単に作れる地元の魚を使った料理が披露されました。

 この料理は、鈴鹿大学短期大学部の栄養士を目指す学生が、新型コロナの影響で行き場をなくした地元の魚を、ひとりでも多くの人に食べてもらおうと考案しました。

 21日は、優秀なレシピに選ばれた学生10人が、尾鷲漁港でとれたマダイやメヒカリなどを使い、大葉巻きやグラタンなどを作りました。

 学生が考案したレシピは、冊子にして、来月から県内にある業務用スーパー「プロマーケット」などで配布される予定です。

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