「救急隊が助けるべき人が新型コロナに感染していたら」を想定した訓練 岐阜県各務原市

2020年8月3日 19:07
 「救急隊が助けるべき人が、もし新型コロナウイルスに感染していたら」を想定した訓練です。

 救急現場などでの新型コロナ対策を強化するための訓練が岐阜県各務原市で行われ、各務原市の東部方面消防署などから約40人が参加しました。

 「傷病者の新型コロナ感染が疑われる」状況を想定し、脱ぐ時に感染のリスクがある感染防止衣の着脱手順や、傷病者の処置から搬送までの連携作業などを確認しました。

 最近では体調の悪化で救急車を依頼された場合だけではなく、事故現場などで感染が疑われる人を処置する機会も増えているということです。

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