気象台が「大雨」「災害の発生」に注意を呼び掛ける

2020年7月11日 06:44
 名古屋地方気象台は11日午後から12日午前にかけて大雨で災害が発生する恐れがあると注意を呼びかけています。

 名古屋地方気象台は今月3日から降り続く大雨に加え11日午後から12日午前にかけて梅雨前線が東海地方に接近するため警戒が必要としています。

 「大雨特別警報」を発表する見通しについては、10日午後2時の時点では「発表する可能性は低い」としつつ「予想以上に雨雲が発達した場合には可能性は否定できない」としています。

 名古屋地方気象台では来週も雨が降り続くため災害の危険度が高い状態が長時間続く見込みだとしています。

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