藤井七段 棋聖戦第2局も勝利 史上最年少のタイトル獲得に「王手」

2020年6月28日 18:03
 愛知県瀬戸市在住の高校生プロ棋士、藤井聡太七段が棋聖戦の第2局に勝利し、史上最年少でのタイトル獲得に「王手」をかけました。

 藤井聡太七段(17)は師匠の杉本昌隆八段から贈られた和服姿で渡辺明棋聖(36)との対局に臨みました。

 今月8日の棋聖戦 第1局に続いて2連勝となり、タイトル獲得の最年少記録「18歳6カ月」の更新に「王手」をかけました。

 棋聖戦の第3局は来月9日に東京で行われます。

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