熊野川でアマゴの稚魚6000匹を放流 サツキマスとなって遡上する「ノボリ」が釣り人に人気 三重 

2020年6月27日 12:28
 三重県紀宝町の熊野川で、アマゴの放流が行われました。

 放流されたのは、アマゴの稚魚6000匹です。

 アマゴの稚魚は一生、川で過ごすタイプと、海へ下って大きく成長し「サツキマス」となるタイプに分かれます。

 熊野地方では、川へ遡上したサツキマスを「ノボリ」と呼び、釣り人の人気が高いため、熊野川での放流は25年前から続けられています。

 「ノボリ」は、全身が銀色になり30センチから50センチになって元の川に戻ってくる、ということです。

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