天体ショー! 江戸時代以来の「夏至の日食」 名古屋は午後4時8分~午後6時6分

2020年6月21日 12:11
 21日は、1年で昼の長さが最も長い夏至です。午後4時すぎからは、全国各地で部分日食が見られます。

 名古屋市内は朝から青空が広がり、午前10時40分の気温は28度を観測しました。

 夕方には、この地方を含む全国各地で部分日食がみられます。

 日食は、太陽の前を月が横切ることで太陽が欠けて見える現象で、夏至の日に起こるのは、江戸時代以来、372年ぶりです。

 名古屋では、午後4時8分に太陽の下の部分が欠け始め、午後5時10分には最大でおよそ4割が欠けた状態となります。午後6時6分には元の状態に戻る見込みです。

 肉眼で太陽を見るのは危険ですので、専用の眼鏡などを使い観察してください。

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