藤井聡太七段 2度目の師弟対決でも勝利 杉本昌隆八段を下す 竜王戦ランキング戦決勝

2020年6月21日 01:06
 愛知県瀬戸市在住の高校生プロ棋士・藤井聡太七段と、師匠の杉本昌隆八段が20日対局し、藤井七段が勝ちました。

 師弟対決となったのは、将棋の八大タイトルの1つ、竜王戦3組ランキング戦の決勝で、20日午前10時から関西将棋会館で行われました。

 公式戦での師弟対決は、2018年以来2度目で、その時は当時六段だった藤井七段が勝利しています。

 持ち時間各5時間の対局は、20日午後10時すぎに先手95手で杉本八段が投了し、藤井七段が勝利しました。

 藤井七段は、竜王戦ランキング戦で負けなしの20連勝となり、史上初の「4期連続優勝」を果たしました。

 藤井七段は、竜王戦決勝トーナメント進出を決め、次は、丸山忠久九段(49)と対戦します。

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