通路を行き来するライオンを下から観察 新しい飼育施設が一般公開 愛知県の豊橋総合動植物公園

2020年5月30日 12:10
 愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園で、ライオンを間近に見ることができる新しい飼育場が完成し一般公開されました。

 完成したのは広さが481平方メートルと167平方メートルの2つの飼育場で、新型コロナウイルスの影響で臨時休園したことなどから一般公開が延期されていました。

 豊橋総合動植物公園では雄のアース(1)と雌のシルク(2)など3頭のライオンを飼育しています。

 ライオンの姿を金網越しで間近に見ることができるほか、獣舎と飼育場が高さ2.3メートルの通路で結ばれていて、行き来するライオンを下から観察することができます。

 担当者はアースとシルクの間に近い将来、子どもが誕生してくれればと話しています。

これまでに入っているニュース

もっと見る