"マイクにマスク"も…カラオケ店も営業再開へ 店側の感染防止対策は

2020年5月29日 15:58
 愛知県は5月末で、休業要請を全面解除すると発表しました。  「カラオケボックス」では、「マイクにマスク」をする驚きの感染防止対策も取られていました。

カラオケまねきねこ 名古屋錦店(名古屋市中区)

 愛知県は29日、スポーツジムやナイトクラブ、カラオケボックスなどに出されていた休業協力要請を、5月末で解除すると発表しました。

 休業をしていた名古屋・栄のカラオケ店では、営業再開に向けて準備しています。

「4月3日に休業になって、6月1日に再開すると、59日間になる。2カ月間非常に長かった。お客様に安全安心を提供するカラオケ店として、新しい店づくりをしないといけないと思い、1つ1つ構築しないといけない」(カラオケ店運営会社 伊東和宏営業部長)
 

店員はマスクとフェースシールド着用

 こちらの店では、受付のカウンターにビニールシートを設置。
 店員はマスクとフェースシールドを着けて接客します。

 特に「3密」が心配される、カラオケルームでは…
 
「客同士が1mずつ間隔を開けて、対面にならないようにお願いする」(カラオケまねきねこ 名古屋錦店 稲本芳則店長)

 また、部屋に入れる人数を、平常よりも減らすということです。
 

「マイクマスク」

「マイクマスク」の取り付けも
 そして、カラオケに欠かせないマイク。
 使う際には、飛沫を防ぐため「マイクマスク」を取り付けるよう呼びかけます。

「収容人数の制限はしているものの、ルームに入ってしまうと、客のモラルにもよるが、感染拡大してしまうと元も子もないので、店側はできることをして、お客さんにはお願いをする」(カラオケ店運営会社 伊東和宏営業部長)

(5月29日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)

 
 
 
 
 

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