新型コロナで時短営業 閉店後に被害 窃盗の疑いで33歳の男を逮捕 愛知・一宮市

2020年5月20日 23:46
 愛知県一宮市で、新型コロナウイルスの影響で営業時間を短縮していた飲食店に侵入し、売り上げ金を盗んだなどとして33歳の男が逮捕されました。

 窃盗などの疑いで逮捕されたのは、一宮市の自営業、木村裕哉容疑者(33)です。

 警察によりますと、木村容疑者は、17日、午前0時すぎから午前9時すぎの間に一宮市の飲食店に窓から侵入し、金庫の中にあった売上金30万円あまりと預金通帳1冊を盗んだ疑いがもたれています。

 通常、この飲食店は24時間営業していますが、新型コロナウイルスの影響で、時間を短縮して営業していました。

 警察の調べに対し、木村容疑者は「全く知りません」と容疑を否認しています。

 周辺では、去年6月から飲食店などを狙った同様の事件が約55件起きていて、被害総額は、1900万円相当にのぼっています。

 警察は、木村容疑者の余罪などについて調べています。

これまでに入っているニュース

もっと見る