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2015年4月5日放送

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視聴者の声

朝の情報番組「ドデスカ!」の中継コーナー「踊ろう!ウルフィ~ズ」について

  • 中継の模様は、動画配信されていますか?

「ドデスカ!」のホームページに掲載されています。放送日から、おおよそ2ヶ月間、ご覧いただけますので是非、アクセスしてみて下さい。

  • ダンスで使用されている曲「サンキューウルフィ」は、CDとして販売されていますか?

残念ながら「サンキューウルフィ」のCDは販売はしていません。ただ、こちらも「ドデスカ!」のホームページから自由にダウンロードできますので、ぜひアクセスしてください。

  • たまに中継先の映像が、乱れることがありますがどうしてですか?

この中継には「簡易中継システム」を使用しています。これは中継車を使った方法と違い携帯電話回線を使って映像を送るシステムです。中継場所の回線状況によっては、ご尋ねのような中継映像に乱れが発生します。しかしこのシステムはどこでも、瞬時に情報をお届けすることができるもので、この点を重視して採用しています。ご理解ください。

放送番組審議会からのお知らせ

  • 第562回 放送番組審議会は、3月11日水曜日に開催し、1月24日(土)朝5時20分から放送しました『テレメンタリー2015 レベル1~見過ごされた予兆~』について審議しました。

放送倫理・番組向上機構(BPO)からのお知らせ

放送倫理検証委員会は「全聾の作曲家」と称していた佐村河内守氏が、実は別人に作曲を依頼していたことが発覚した事案に対する“全聾の天才作曲家” 5局7番組に関する見解を第22号委員会決定として、3月6日公表しました。
委員会は、一連の番組で、『佐村河内氏が作曲』『全聾である』と放送したことについて、虚偽の疑いがある番組が放送されたことにより、視聴者に著しい誤解を与えた疑いがあるとして、審理を行うことを決定しました。
審理では、作曲者の点と全聾の点が虚偽であったかどうかを判断し、虚偽と確認できれば、次に、裏付け取材は十分だったのか?問題発見後、放送局はどのように対応したのかについて、調査・検証することにしました。

委員会は、

  • 審理対象番組は、佐村河内氏の半生や作曲活動を放送したもので、作曲者の点は虚偽の事実を伝えたことになる。
  • 対象番組以外の放送も、佐村河内氏の半生や作曲活動を取り上げている限り、虚偽の事実を含んだ番組であると言わざるを得ない。つまり対象番組であるか否かに関らず、それらすべての番組が、放送倫理上の問題を抱えている。
  • 審理対象番組がゲーム「鬼武者」の制作発表会以降、ずっと佐村河内氏が「全聾」のまま作曲をしていたと放送したことは、虚偽の事実を伝えた放送であったと言わざるを得ない。
  • この聴覚障害の点についても、佐村河内氏の作曲活動と同様に、対象番組以外の番組も全聾と放送したのであれば、同じ放送倫理上の問題を抱えていることになる。

としています。

この結論を受けて、委員会はおよそ1年間にわたる討議と審理の結果、佐村河内氏の作曲活動や聴覚障害に対する各局の裏付け取材は不十分なところもあったが、放送時点において、その放送内容が真実であると信じるに足る相応の理由や根拠が存在していたとして、各対象番組に放送倫理違反があるとまでは言えないと判断しました。

しかし一方で

  • 視聴者の信頼を回復し、再発防止につなげる自己検証になっているのかについて、委員会は多大な懸念を抱かざるを得ない。
  • NHKを除く4局の対応を見ると、取材やリサーチは十分ではなかったが、だまされたのは仕方がなかったというところで、自己検証が ストップしているように思われてならない。
  • NHKについても、だまされたのは仕方がなかったという説明の域を出ていないという印象を受けた。

などの意見が出された事を受け、問題発覚後の対応については不足している点があるとして視聴者への説明責任を果たすため、民放4局に対しては自己検証の結果の公表を、NHKに対しても再度の自己検証とその結果の公表を要望しました。
詳しくはBPOのホームページに掲載されています

メ~テレでは皆様からのご意見やご感想を真摯に受け止め、今後のよりよい番組作りにいかしてまいります。番組に対するご意見は

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