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2018年4月1日放送

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視聴者の声

  • 『BOMBER-E』に、私の大好きなミュージシャンが出演されると聞きました。必ず見たいので番組情報を詳しく教えてください。

総合エンターテインメント番組『BOMBER-E』(毎週火曜、深夜0時55分放送)の内容や出演者情報は、番組HPに次回放送予定が掲載されています。また『BOMBER-E』公式ツイッターでは、放送予定のミュージシャンやアーティストの情報を画像や動画つきで掲載しています。放送を見逃した方は「エンタメ~テレ」でも視聴することができます。

BOMBER-E

放送番組審議会からのお知らせ

第592回メ~テレ放送番組審議会(3月13日開催)では、開局55周年記念番組『飛翔の刻(とき)~MRJの10年~』(2月10日月曜、午後1時放送)について審議しました。

放送倫理・番組向上機構(BPO)からのお知らせ

放送倫理検証委員会は、第124回委員会(3月9日開催)で、毎日放送の『ニュース』と、東海テレビの『みんなのニュースOne』の2番組について討議を始めました。

毎日放送の『ニュース』は、2017年12月に開かれた元神戸市議会議員の政務活動費詐欺事件の初公判を報道する際、3人の被告の1人として、ただの通行人とみられる全く別人の映像を放送しました。この誤った映像は、その後の論告求刑公判や判決の報道の際など、合わせて4回放送されました。2018年2月に視聴者からの指摘で誤りに気づき、訂正放送を行うとともに、ホームページで訂正と謝罪をしたものです。

毎日放送の報告書によると、神戸地方裁判所の正面玄関で取材していたカメラマンが撮影した映像に、被告のほか、通行人とみられる全く別人も写っており、翌日朝のニュースに向けて映像を編集している過程で、担当記者は、この別人の静止画が被告であるかどうかの確認を求められた際、持っていた顔写真と少し違うとは思ったものの、「写真と実際は違う」と自分を納得させて「大丈夫です」と答えました。また撮影したカメラマンも、誰を撮影したかなどを記載するキャプションに、映像全体として「神戸市議入廷」と書いただけで、どの部分が誰の映像であるか特定をしていませんでした。

委員会では、「被告人ではない人を被告人として4回も放送したことは軽視できない誤りだ」「誤って放送された人が特定できていないので、謝罪もされていないのは問題だ」など厳しい意見が相次ぎました。毎日放送は、誤って放送された人を見つけて謝罪するため、撮影した時刻と同じ時間帯・同じ場所で通行人を目視で確認する作業を続けていることから、委員会は、この推移を見ながら次回の委員会で討議を継続することになりました。

また、東海テレビは2018年2月23日に放送したニュース番組『みんなのニュースOne』で、「働き方改革」をテーマにした座談会を放送した際、経営者や医師など5人の出演者との約束で顔にモザイクをかけるべきところ、一部未処理のまま放送したため、番組の中でお詫びをして、出演者にも謝罪したものです。

この問題について委員会では、「なぜ特定のシーンだけモザイクが未処理のまま放送されたのかがよくわからない」「今後の取材協力者が得られなくなるかもしれないという放送人にとって大きな問題であるはずなのにその危機感が報告書からは読み取れない」として、シーンの一部にモザイクがかけられなかった理由について東海テレビからさらなる報告を求めるとともに、番組審議会等での議論の内容も見極めたいとして、次回委員会で討議を継続することになりました。

メ~テレでは皆様からのご意見やご感想を真摯に受け止め、今後のよりよい番組作りにいかしてまいります。番組に対するご意見は

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