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ガチ★エリ

9月24日の放送

~馬籠・妻籠~

拡大版でお送りする今回は、岐阜県と長野県の県境に位置し、古くから宿場町として栄えた馬籠宿、妻籠宿をぶらり旅!名物グルメ情報&一風変わった地元の方々を一挙公開します!

「馬籠宿」

中山道43番目の宿場町。石畳のある坂が特徴で、毎年数多くの観光客が訪れます。道の両側には、たくさんの食べ物屋やみやげ物屋が並んでいます。エリちゃんは、坂道のふもとから、ぶらり旅スタート!

data(問合せ先)
◎石畳のある坂道が特徴
住所:岐阜県中津川市馬籠4300
電話:0573-69-2336(馬籠観光協会)

「川上屋 馬籠店」

秋の味覚といえば栗きんとん!
エリちゃんが頂いたのは、ことしの新栗を使った抹茶セット。
風情ある町並みの中で食べる味は、格別です!

data(問合せ先)
◎天気がよければ店先でも味わえる
電話:0573-69-2543

「槌馬屋資料館」

地元の元気な方々とふれあったのがこのお店。
栗ふくや五平餅を買うことができます。
店先では、“きのこ茶”を試飲させて頂いちゃいました!

data(問合せ先)
◎みやげ物店と資料館が併設されている
電話:0573-69-2739

「うさぎや」

香ばしい香りが特徴のせんべい専門店。
お餅のような、もちもちした食感が特徴の“ぬれおかき”がオススメです。
エリちゃんは、串にさされた名物“串ぬれおかき”を頂きました!

data(問合せ先)
◎たくさんのおかきが並ぶ
電話:0573-69-2602

「馬籠茶屋」

老舗の食事処ですが、今回は“初恋ソフト”を頂きました。
馬籠が故郷という島崎藤村の作品「初恋」にちなんで名づけられたソフトクリームです。りんごの“甘酸っぱい味”が特徴です。

data(問合せ先)
◎水車が目印の食事処
電話:0573-69-2038

「妻籠宿」

中山道と飯田街道の分岐点に位置し、古くから交通の要所として栄えた宿場町。町並みに足を踏み入れると、江戸時代にタイムスリップしたような気持ちにさせてくれます。

data(問合せ先)
◎風情ある町並みが今でも残る
住所:長野県木曽郡南木曽町吾妻
電話:0264-57-3123(妻籠観光協会)

「尾張屋」

強いこだわりを持ったデザイナーが営む店。
家具から骨董品、古着まで様々な土産物を買うことができます。
エリちゃんは特別に、その昔、火消しが着用していた服と同じ素材を使った“足de纏(あしでまとい)”を試着させてもらいました!

data(問合せ先)
◎異彩を放つ店
電話:090-7319-0222

「妻籠さいとろさし」

町並みを歩いていると、どこかから歌声が聞こえてきました!
そこで発見したのは、「妻籠さいとろさし」とよばれる伝統芸能。
竿の先につけたトリモチで小鳥を捕らえる仕草を踊りで表しています。
エリちゃんも見よう見まねで、体験させてもらうことに!

data(問合せ先)
◎妻籠の伝統芸能
電話:0264-57-3123(妻籠観光協会)

「高橋渓流」

木曽のきれいな水で育ったアマゴ・イワナ・ニジマスなどの釣りが体験できるだけでなく、釣った魚をその場で塩焼きにして頂くことができます。生きた魚が苦手なエリちゃんでしたが、なんとかニジマスを釣りあげることに成功!さらに長野県でしか食べることのできない、“信州サーモン”も頂いちゃいました!

data(問合せ先)
◎休日は家族やカップルでにぎわう
住所:長野県木曽郡南木曽町田立字木屋848-1
電話:0573-75-4404